早漏でパートナーの女性に謝る男性

早漏撃退マニュアル

早漏は自分だけなら問題ありませんが、パートナーがいるとなれば気になってしまいますよね。現在ではとても良質な早漏治療薬がいくつも開発されていますので、特徴と合わせて紹介していきます。早漏を撃退しましょう!

どの程度で早漏と呼ばれるのか

性行為の時に自分で射精のタイミングをコントロールする事が出来ない状態を早漏と呼びます。
女性は勿論、男性も性行為に対して不満が残ってしまうような状態で、人によってはそれでパートナーとの関係が悪くなってしまう場合もあるので、そのまま放置しておくと言う事は良くありません。
では、そもそも早漏とはどの程度で呼ばれてしまうのでしょうか。

三こすり半なんて言う俗語もある様に、早漏の人はすぐに射精してしまうイメージがあります。
男女ともにできれば3分以上は挿入していていたい、挿入していてもらいたいと言う風に言っている人もいる事から、基準は3分程度と考えると良いでしょう。
ただ、実際に計ってみると3分と言うのは案外長く感じる事もあり、その状態まで射精せずにいられたのであれば、それ程大きく悩む必要はありません。

しかし実は治療が必要となる早漏も有ります。
それが挿入から1分以内で射精してしまうと言う場合です。
この場合は治療薬などを利用してその状態を改善する方法が選ばれる事も多くなっています。
従って、1分持たない、挿入する前に射精してしまうと言う事がある場合は一度病院に行って診てもらうと言うのも良いでしょう。

ただ早漏の定義に関してはこの状態になると早漏ですと言う事がはっきりと明確にされていると言う訳ではありません。
その為、人によっては5分程度で射精してしまってもそう呼ばれる場合もあるし、中には15分程度持続したとしてもそう呼ばれてしまうと言う事もあります。
しかしそれらは国際学会などで病院に行った方が良いと言われる状態とは程遠く、実際には早漏でもなんでもない状態の場合も珍しくありません。
従って、自分自身がもしかしたら早漏かもしれないと思った人は、1分持続できるか、3分持続できるかという事を目安にしてみると良いでしょう。